カテゴリー別アーカイブ: 大学職員になりたい

大学職員の雇用条件《実労働時間》

就職活動や転職活動をする際、労働者としての立場で非常に重要なのが始業・終業時刻及び実労働時間です。9時始業・18時終業という就業条件ならば、そこから昼休み1時間を引いた8時間を実労働時間となります。
ちなみに労働基準法では週40時間を超える労働が禁じられており、週5日で割り算すると1日あたり8時間。すなわち、9時始業・18時終業というのは、法令上のギリギリラインと言えます。
そこで今回のテーマは大学職員の実労働時間。各大学が定めている始業・終業時刻から、実労働時間をリサーチしてみましたのでご紹介します。例によってご関心があれば続きをお読みあれ。

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各選考段階での応募者の絞り込みについて

以前、とある有名雑誌の特集で「オーディションなみの狭き門である」と評された大学職員の採用試験ですが、実際にどれだけの人数が応募し、各選考段階でどのように絞り込まれるのかは、内定者でも実態を詳しくは知りません。この点に関する面白い資料を見つけたのでご紹介します。例によってご関心があれば続きをお読みあれ。

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NHK Eテレ『U-29』大学職員の放送回を見ての感想

当ブログにて先日ご紹介しましたが、NHK Eテレ『U-29』にて大学職員の仕事が紹介されていました。取材を受けたのはAPU(立命館アジア太平洋)の学生課職員さん。他大学の事務室や仕事ぶりを拝見する機会などほとんど無く見逃すまいと録画視聴させていただきました。今回はその感想を含め、事務職員の視点から考察を加えていきたいと思います。例によってご関心があれば続きをご覧あれ。 続きを読む

自己PRに行き詰まったときは「転職診断力テスト」を使ってみてはどうだろうか?

わたしは民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職しましたが、転職活動中は考えが煮詰まったり気持ちがモヤモヤしたり、内定に向けて気持ちを前進させるのに苦労しました。
自己分析や志望動機を考えて、応募書類を作らないといけないのに、ボンヤリしながらスマホをいじっているうちに何時間も過ぎてしまう。転職活動の「あるある」話かと。

そんなときには無料の転職診断テストを使ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、今回のネタ元はこちら。

転職診断力テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

というわけで、わたしも早速やってみました。
あわよくば上位大学への転職を考えなくもないので、やや本気に回答。
結果は79.7点ということで、まずまずOKでしょうか。
予想内定社数は2.5社、予想年収は696万円とのこと。このあたりの数字がやけにリアル(笑

テストを受けることで、思考停止したアタマを転職活動に向かわせることができるし、転職活動を一歩前進させたという手応えも得られるハズ。
また、診断結果では自身の潜在能力が文章化されるので、それを自己PR書の一部に取り入れるのもアリでしょう。書類作成に行き詰まっている人は、第三者の文章からヒントを得るのも打開策の一つです。