月別アーカイブ: 2015年9月

大学職員の本棚

先日、丸の内の丸善で4冊ほど本を購入してきました。指名買いならamazonで十分ですが、書店には「見て買う」醍醐味があります。30分ほど平積みの本を中心に物色し、ほんとうはもう1冊買いたかったんですが、値段を見て諦めました。研究費で本を買える先生たちが羨ましいです(もっとも、限られた研究者、限られた大学の先生だけですが)。というわけで、購入してきた本のご紹介。例によってご関心があれば続きをご覧あれ。 続きを読む

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NHK Eテレ『U-29』大学職員の放送回を見ての感想

当ブログにて先日ご紹介しましたが、NHK Eテレ『U-29』にて大学職員の仕事が紹介されていました。取材を受けたのはAPU(立命館アジア太平洋)の学生課職員さん。他大学の事務室や仕事ぶりを拝見する機会などほとんど無く見逃すまいと録画視聴させていただきました。今回はその感想を含め、事務職員の視点から考察を加えていきたいと思います。例によってご関心があれば続きをご覧あれ。 続きを読む

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自己PRに行き詰まったときは「転職診断力テスト」を使ってみてはどうだろうか?

わたしは民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職しましたが、転職活動中は考えが煮詰まったり気持ちがモヤモヤしたり、内定に向けて気持ちを前進させるのに苦労しました。
自己分析や志望動機を考えて、応募書類を作らないといけないのに、ボンヤリしながらスマホをいじっているうちに何時間も過ぎてしまう。転職活動の「あるある」話かと。

そんなときには無料の転職診断テストを使ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、今回のネタ元はこちら。

転職診断力テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/

というわけで、わたしも早速やってみました。
あわよくば上位大学への転職を考えなくもないので、やや本気に回答。
結果は79.7点ということで、まずまずOKでしょうか。
予想内定社数は2.5社、予想年収は696万円とのこと。このあたりの数字がやけにリアル(笑

テストを受けることで、思考停止したアタマを転職活動に向かわせることができるし、転職活動を一歩前進させたという手応えも得られるハズ。
また、診断結果では自身の潜在能力が文章化されるので、それを自己PR書の一部に取り入れるのもアリでしょう。書類作成に行き詰まっている人は、第三者の文章からヒントを得るのも打開策の一つです。

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NHK Eテレ『U-29』で大学職員をテーマに放送

Twitterにて先にお知らせしていましたが、NHK Eテレ『U-29』で大学職員をテーマに放送されます。再放送の日時は9月23日(水)23:25。APU(立命館アジア太平洋)の職員さんのお仕事に密着しているようです。ご関心のある方は番組をご覧あれ。

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朝令暮改の就活規制はもう終わりにしないか

「こんな就活規制は誰のためにあるのか」という大学生の恨み節が聞こえてくるようだ。経団連の榊原定征会長が今月7日、この4月に変更したばかりの就活規制の見直しに言及したからだ。景気回復により企業の採用意欲が旺盛になる中、有名無実化した「紳士協定」に当事者である学生や企業を困惑させている。
今回は、朝令暮改の就活規制について、大学職員の視点から思うところを書き留めておきたいと思います。例によってご関心があれば続きをお読みあれ。 続きを読む

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