月間アクセス数ランキング(6月)

月が改まり7月となったので、先月のアクセス数をチェックすることに。前回(6/1)は姉妹サイト「大学職員公募情報」のアクセス数を紹介したけれど、今月は当ブログ「THE ORIGIN」の人気記事TOP15を掲載してみる。例によってご関心があれば続きをお読みあれ。


まずは当ブログ「THE ORIGIN」の6月実績から。
アクセス数の多かったページを上から順に15件並べてみたのがこちら。なお、トップページやカテゴリーページのアクセス数がダントツなのは明らかなため、ランキングから除外した。

1.これが私立大学の給与明細だ! 3484PV
2.早稲田大学の採用実績が驚愕すぎた 1073PV
3.関東学院がホワイト企業をアピール中 509PV
4.ES無双な学生の通過率100%を誇るES 477PV
5.「私立」長野大学の公立化にGOサイン 351PV
6.「即戦力?」な職業教育学校に非難轟々 333PV
7.samidaretaroさんのエントリーについて 319PV
8.オープン公募より非公開求人を勧める2つの理由 316PV
9.国立大学から文学部が消える? 309PV
10.読者の方から「このような記事が・・・」 291PV
11.大学職員の雇用条件《実労働時間》 290PV
12.「学歴フィルター」早慶とMARCHの大きな差 251PV
13.首都圏大学における派遣賃金が急降下中 246PV
14.月間アクセス数ランキング(5月) 224PV
15.大学職員の一日 216PV


第1位のこれが私立大学の給与明細だ!は、トリプルスコアで2位以下を突き放している。ネタ元の「キャリコネ」は読み物としても面白いのでぜひどうぞ。
第2位の早稲田大学の採用実績が驚愕すぎたは、早稲田大学の職員採用実績に関する記事だけれど、まさかのハーバード卒とかカタカナ大学が多くて噴いてしまった。
第4位のES無双な学生の通過率100%を誇るESは、ES無双な人がどんな考え方でESを作成したかというネタだけど、これからESを書く人はぜひともお読みあれという内容。
第9位の国立大学から文学部が消える?は、国立大学から人文社会系学部を閉め出すというアベノ文教政策に関する記事。ニンマリ顔でよくわからん文系学部を新設する私立大学が現れるんでしょうかね。
第11位の大学職員の雇用条件《実労働時間》は、コツコツと集めたデータによる、各大学の実労働時間に関するデータ集。大半の大学が1日7時間程度という状況であることを確認した。
第13位の首都圏大学における派遣賃金が急降下中は、大学で働く派遣社員の賃金水準がダダ下がりしていることに関する記事。大学の仕事は専任と非専任の垣根が微妙な部分も多く、給与格差がハレーションを生まないか心配になる。
という感じでつらつら書きつつ、次回もよろしくお願いします。

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