続。ゴールデンウィークに考える休暇のこと云々

先日、大学職員の休暇について記事にしたところ、しょくいんさんからリアクションをいただいた。
同じ業界であっても他大学の状況はよく分からず、生情報はとても新鮮。

ゴールデンウィークに考える休暇のこと云々
http://www.shokuin.com/article/418174025.html

コメントを拝見し感じたところをレスさせていただこうと思うので、例によってご関心があれば続きをお読みあれ。

私が今まで見たものでは夏季休暇は29日間が最高です。

自分の休みではないけど、自分史上記録更新。ありがとうございます。
ところで、リンク先で気になったのは、「最大29日」という記述。
最大ということは、曜日の巡りで日数が変わるということだろうか。あるいは、賞与のように組合と毎年交渉して決めているのだろうか。
ちなみに年末年始休暇も14日と長い。
完全週休2日ではないと思われるので、土曜出勤の埋め合わせ的なパターンかも。だとすると、上記の「最大」の意味も理解できる。このあたりは推測だけど。

「後期の履修登録の準備」と書かれていますが、
自分の大学でも20日以上の夏季休暇があります。
その場合は前後に取得するなどして対応しています。

20日以上の大学は私も数大学しか知らないので、かなり長めかと思われ。しょくいんさんの勤務先は完全週休2日だろうか、可能であれば続報いただければと。

履修登録といえば教務系部署ですが、授業が終わる期間まで(7月下旬以前)と、授業が始まった後(9月下旬以降)は思いのほか落ち着くので問題ありません。

7月下旬は定期試験ということで、なるべく通常の授業期間中に休め休めということですね。話はズレるけど、セメスター制はいろんな意味で負担大。千葉大が2016年度から6学期制にするというけど、今後も多学期制が加速していくのだろうか。

万が一、規定日数を休めないと休日手当が発生するので確実に消化できます(させられます)。
旅行等もオフシーズンに行けるので、安い、混まないというメリットもあります。参考までに。

未消化の夏季休暇が買い取りならば完全消化につながるかと。自身の勤務先だと消化できない夏季休暇は捨てることになり、管理職を中心にそのような人も少なくない。
こんな感じでゆるくレスさせていただくので、気になることや質問などあればお気軽にコメント欄まで。

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