平成28年度国立大学法人等職員採用試験の概要について

試験実施団体

北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験実施委員会
東北地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会
関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会
東海・北陸地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会
近畿地区国立大学法人等職員統一採用試験実施委員会
中国・四国地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会
九州地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会

スケジュール

受付期間:
平成28年6月29日(水)10:00~平成28年7月13日(水)17:00
※インターネットで申込みを受け付けます

第一次試験日:
平成28年8月21日(日)

第一次試験合格者発表日:
平成28年9月8日(木)~16日(金)
※地区ごとに異なります

第二次試験日(及び合格発表日):
原則として各国立大学法人等で行います(大学ごとに日程が異なります)

採用の流れ

一次試験にはインターネットで申込むこととなっており、メールで送付される受験票を印刷して持参します。合格発表は地区ごとに異なりますが、試験実施から3~5週間後に発表されます。
一次試験の合格者は各実施委員会が作成する「第一次試験合格者名簿」に登録され、この名簿は合格発表から1年間保管され、欠員が生じた場合にはこの名簿に基づいて都度採用が行われる仕組みです。
なお、一次試験は従来5月に実施されていましたが、現在は8月下旬となっています。

一次試験合格発表後(大学によっては一次試験実施後)、各大学は業務説明会(機関訪問)を行います。参加は必須ではありませんが、国家公務員で言うところの官庁訪問のようなものですので、二次試験で不利益とならないよう是非参加した方がよいでしょう。

二次試験の内容は大学ごとに異なり、面接考査では個人面接やグループディスカッション、適性試験や小論文などが課される場合もあります。二次試験に関しては私立大学の採用選考試験や民間企業の就職活動とほぼ同様だと言えます。

二次試験の合格発表(つまり内定通知)は大学ごとに行われます。いわゆる内定解禁日のようなものはないため、二次試験後はそれほど間を置かず内定が通知されます。内定に応じた場合には、各試験実施委員会に「第二次試験合格届」を提出します。なお、複数の大学から内定を受諾することはできません。

採用予定者数

採用予定者数は各大学(高専・独立行政法人・大学共同利用機関含む)がそれぞれ設定していますので、試験実施委員会のウェブサイトをご確認ください。
なお、採用予定者数は随時変更となる可能性があります。

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