自分の人物評価を最高潮に高めたいなら「市場価値診断テスト」でグサグサと刺されてみては!?

就職活動で書類選考は通るけど最終選考まで残れないという人は、面接で語れるアピール材料が不足しているはず。その問題点に気づかない限り、応募とお祈りの無限ループに嵌ること必定。
このような負の輪廻から抜け出すために、ぜひ人物評価のポイントを裏読みすることを強く推奨。
すなわち、採用側の関心がどこにあるのか、どの程度の水準を求められているのか、そこを理解しないと自己アピールなんかできないでしょう。そういうこと。

ちなみに、今回のネタ元はこちら。
市場価値診断テスト(無料)
http://type.jp/s/contents-cat3/

というわけで、わたしもさっそくやってみた。
総合レベルB、偏差値54.7という、ビミョーな結果に。
推定年収は700万と、先日受けた「転職力診断テスト」とほぼ一致。

ちなみに、上記テストの質問項目から一部を抜粋してみたのがこちら。
ここが非常に重要で、質問内容から採用側の人物評価基準を読み取ってほしい。
いずれの項目も「あてはまる」から「あてはまらない」までの5段階評価で回答が求められる。

・外国人との交流を定期的に行っているか。
・自分のビジョンやゴールに向けて、計画を策定し、日々実行に移しているか。
・現所属組織外に、他の人と比べ、多くの人的ネットワークを持っているか。
・長期の計画を立てるときでも、最終的には1日の予定にまで落とし込むか。

どうだろう?なかなか「あてはまる」と答えられないのでは?
グローバル化に関心のある企業であれば、そこそこの英語力ではアピールとして弱く、外国人との交流機会の有無が人物評価の基準になるということ。大学業界で国際部門に配属されようものなら、普通に一人で海外出張(協定校の開拓など)とかあるので、TOEIC800点くらいで自信を持ちすぎない方が無難。

コミュ力に関しては、単なる職場のムードメーカーではなく、外部に対して顔と名前を売り込む能力が求められる。大学業界は情報交換会などを通じた情報収集が重要なので、相手の懐に飛び込むコミュ力があると強い。

ビジョンやゴールについて、それが重要なのは誰もが認めるけど、「あなたのビジョンは何ですか」と質問されて答えられる?という問題。ビジョンの無い人に目標は無く、目標の無い人に行動は伴わない。行動力がアピール材料だと考える人は、ビジョンとの整合を確認してみては。
市場価値診断テストの他にも、転職力診断テストや適性検査SPI2実力テストなどもあるので、そのあたりはお好みで。

転職力診断テスト
http://type.jp/s/contents-cat3/
転職者向けの適性検査 SPI2実力テスト
http://type.jp/s/spi/

という感じでつらつら書きつつ、次回もよろしくお願いします。

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn